アルバイトの思い出

学生時代、単発のアルバイトを時間のある時にしていました。

一番多かったのは予備校の模試監督のアルバイトです。 会場は予備校の校舎ではなく高校でした。 授業のない土日に行われます。 予備校の社員の人が車で問題を持って来てくれるので、アルバイトは現地集合でした。

まず車から荷物を下ろす手伝いをし、一か所広い教室を本部にして、問題の準備をします。 生徒が登校して来る時間になったら、試験会場として使う教室に誘導します。 ほぼ全員が受けるテストは、そのまま所属するクラスに着席してもらいました。
業務としてはテストを配り、回収することがメイン。 テスト中は生徒の様子を見ていなくてはいけないのですが、そこまで問題行動を起こす生徒はいませんでした。 1,2年生は緊張感がなかったりしますけど、受験の近付く3年生は真面目そのものでした。
スーパーでフレッシュジュースの試飲販売をしたこともあります。 マンゴージュースだったかな? 海外産のものだった記憶があります。 あまり有名ではないメーカーだったような。

某スーパーの食料品売り場でキャンペーンを行いました。 そのスーパーではスタッフは私だけでした。 コーナーの規模によって変わるのかもしれません。

 
予めジュースと小さ目の紙コップが用意されており、そこにあらかじめジュースを注いでおきます。 通りがかりの人に宣伝文句と一緒にお渡しするというのがメインでした。
お会計はセンターレジだったので、試飲のコーナーでの販売はありませんでした。 そのため、実際試飲したお客様のどの程度が販売へとつながったかはわかりません。

慣れない場所で一日中立ちっぱなしは肉体的だけでなく精神的にも疲れた記憶があります。 同じ作業の繰り返しだったので単調なんですよね。

ただジュースということもあり、通りがかった方はほとんどの方が受け取ってくれたのは幸いでした。 これで誰にも受け取ってもらえなかったらちょっと落ち込んだと思います。

 

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